東京医科大学病院 山本謙吾

◆山本謙吾先生プロフィール

山本謙吾先生は1983年に東京医科大学を卒業後、そのまま出身校の整形外科に入局、高度な専門知識 と技術で多くの患者さんの症状を改善させてきました。山本謙吾先生は、QOL(クオリティオブライフ)を意識することで、関節痛や腰痛、骨の機能低下といった問題に対処する治療方針を掲げています。多くの患者さんの最終目標は、病を克服することではなく、健常な生活を維持すること。東京医科大学整形外科講座の主任教授に赴任されてからも、常に患者さんと同じ立場に立って病と向き合うすばらしいドクターです。

◆山本謙吾先生の治療レビュー

整形外科のプロフェッショナルとして数多くの症例と向き合い、難しい病とも患者さんと一緒に戦ってこられた山本謙吾先生。山本謙吾先生に救われた患者さんの 数は一人や二人ではありません。今回はその喜びの声を届けることで、同じ病に苦しむ患者さんの励みにしたいと思います。

「事故で左足を骨折したとき、手術を担当してくれたのが山本謙吾先生です。あのとき、まさか自分が事故に遭うとは思ってもみず、手術が無事済んだ後も頭の中は混乱して、そのショックから抜け出せませんでした。そんな気分的にもどん底だったとき、執刀してくれた山本謙吾先生が僕の病室に足を運んでくれて、ちょくちょく励ましてくれたので、とても勇気居づけられたことをよく覚えています。やっぱり病院の先生というのは、知識や腕だけじゃなく、人柄や患者に寄り添う姿勢が大事だと改めて思い知らされましたね。山本謙吾先生が僕の手術の担当で本当によかったと思います」

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