両方を見ているカップル
薬とOK出している男性
薬と笑顔の男性
男性を抱いている笑顔の女性

体調不良は本人しか自覚出来ない問題です。
もちろん風邪などであれば客観的な第三者から指摘を受けられますが、EDやうつ病は本人しか分かり得ない課題になります。
特に男性機能の問題は、その性質上、自分しかリスクに気づけません。
射精後の違和感、勃起に掛かるまでの時間の延長、あるいは勃起時の姿勢や亀頭の硬さ、そういった点を注意深く観察しなければいけません。
少しでもEDの前兆に気づいた場合は、然るべき専門医に相談しましょう。

一番良くないのが、EDのリスクを軽視し、そのまま放置し続ける事です。
EDは放置する事で改善する問題ではなく、むしろ深刻な勃起不全を誘発する結果になります。
中等のED状態で治療を受ければ、体調は徐々に回復しますが、
治療薬の服用や医師のカウンセリングを受けないと、自慰や性交が出来ない下半身になるのです。

結婚をなさっている男性であれば、なお一層のED治療が必要です。
セックスレスの原因は何も女性側だけにあるとは限りません。
男性がセックスを拒否し続ければ、夫婦関係は一気に冷え込みます。
またセックス自体は可能だったとしても、EDのリスクを放置し続ければ、勃起時間が減少する、あるいは一晩に出来る性交回数が減退する等の危険が現れます。
子作りが済んでいない夫婦にとって、EDは深刻なリスク要因であり、毎日のセックスが週に一度、更には月に一度となれば、妊娠の確率は劇的にダウンするでしょう。
妊娠を希望する妻に応えられなくなる、あるいは奥様の性的満足度を満たせなくなる等、男性機能の減衰は夫婦関係に大幅なダメージを与える課題になり得ます。
軽度の体調不良であれば、医院でのカウンセリングや治療薬の服用で改善されますので、とにかく早めに対処しましょう。