高血圧からEDの弊害、看護師から正しい知識を習得

現在生活習慣病として、年々高血圧の患者が増えています。
高血圧は男女ともに比率に関係なく発症するものですが、男性の場合は、高血圧から思わぬ弊害が出てしまうこともあります。
それはEDです。
EDは勃起不全のことであり、メディアでも広告でも雑誌でもその言葉をよく見かけるようになってきました。
そして高血圧であることがEDに大きな影響を与えていることが最近の研究でわかってきたのです。

高血圧というと、血圧の上昇、そして動脈硬化などで血管が固くなってしまう、血液の循環障害を起こしていることがあるために勃起の時に必要な血液の流れが十分にできないということが起こるのです。
それが勃起不全の主な原因です。

EDに悩んで薬などの処方を求める人は病院に行くでしょう。
そこではまず看護師により問診をとられますね。
その時に、自分に高血圧がある場合には、その病歴をきちんと記載する人があります。
またお薬手帳などを持ち、自分の内服している薬がはっきりわかるのであれば、その薬や容量を問診にしっかりかく必要があります。

EDの治療薬にはいくつかも種類がありますが、その薬は保険診療外のものとなり自費で購入することになります。
そのために不安がある人はあらかじめ看護師に治療費がいくらくらいかかるのか聞いておくと安心でしょう。
また高血圧があってもEDの薬を内服することは可能です。
EDの薬は、血圧を少し下げる効果があるほどなのです。
そのため高血圧の薬を飲み、更にEDの薬を飲むと反対に血圧が下がってしまい眩暈やふらつきを起こす人もいるのです。
それらの注意事項もあるので、処方を受ける際には、看護師からの注意事項はしっかり聞いておく必要がありますね。